ストーリー:
高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。
テアトル新宿ほか全国にて
(C)『時をかける少女』製作委員会2006
作品情報 - 時をかける少女
製作年度: 2006
製作国: 日本
監督:細田守
声の出演:仲里依紗/原沙知絵/石田卓也/板倉光隆
配給会社: 角川ヘラルド映画
時をかける少女公式サイト
レビュー - 時をかける少女
投稿者:のざわさん - 2010/11/06 16:45
大昔結婚前でしたが一緒に観ました。つまらなかったと覚えています?
投稿者:越後屋@奈良さん - 2007/07/22 21:56
評価しないとダメかなぁ〜〜
※評価しないと入力できないなんて・・・トホホ
未だ見てませんが期待を込めて『3』にします・・平均点『1』なのに!
この映画を見たいと思っているのですが、実は未だ見てません
TVでも昨夜放送されましたが、事情があって見れませんでした
投稿者:ミケーレさん - 2007/07/22 11:47
大林監督の実写の「時をかける少女」を見たほどの感動もなく
疑問ばかりの作品でした。
・疑問としては
「どうして作品名を昔の物と同じにしたのか?」
理由としての考察は、柳の下のドジョウ、を狙ったとしか思えない
昔の作品で感動したり共感した人に見せるために同名にしたとしか
思えない。
これほど内容が違うなら違う題名にするべきである。
「タイム・リープ・ガール」とかにした方が良いと思えた。
「どうして、どこなく前作と似たような主人公や配役をしたのか?」
これは、どう考えても前作を元にした上に書き直したとしか思えない
なら、前作の単なるアニメにした形にするべきではなかったのか、
それだけに前作の最後のシーンが大切だと思えた。
「家族と風景の一般化」
家族と、その住んでいる風景がどこの都市にでもあるような物ばかり
前作では、ある面の「田舎」と「都会」、「普通の家族」と「老夫婦の家庭」
色々な対比であり、心に残る風景でもあったが、この作品には無い。
「最後のシーン」
結末が粗末、やはり時間を超えて未来から来たのなら最後のシーンでは
主人公が大人になって未来の彼に会うシーンも必要だと思えます、アニメの
本領発揮ではないのか、どんな未来でも描けるのに・・・
彼女はあの絵をどのように未来の彼に見せたのかが大切ではないのか。
大変に不満である。
最後に、映画館に行かなくて良かったと思えた作品は久々である。
画像と絵に関しては100点だけに残念でした。
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<b>“まったり邦画”...