東かがわの由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

 

香川県東かがわ市歴史探訪
東かがわ市の概要
東かがわ市は、香川県の東端に位置しており、西はさぬき市、南と東は阿讃山脈を境に徳島県と隣接し、高松市と徳島市のほぼ中間に位置する自然環境に恵まれたまちです。東かがわ市は、平成15年(2003年)に、香川県大川郡引田(ひけた)町・白鳥(しろとり)町・大内町の3町が合併・市制施行して誕生しました。古くからの地場産業である手袋生産は、伝統産業として世界的にもトップシェアとなっています。また、製薬や和三盆糖などの伝統も受け継がれており、非常に伝統と文化色が豊かなまちです。

東かがわのあゆみ
東かがわ市の前身は大川郡であり、大川郡は明治32年(1899年)に大内郡と寒川郡が合併したもので、「大内」の名は、『続日本後紀』や『和名抄』・『全讃史』などの文献にも見ることができます。大化元年(645年)の大化改新から「大内」の名が郡名として用いられていたことが分かっており、実に2000年もの長きにわたり愛称されていました。

今から約1700年前に、景行天皇の王子神櫛王が讃岐国造として来住してから、中央文化は東讃の地にもおよびました。孝徳天皇の大化改新により讃岐国司−大内郡司の支配下に入り、小行政区画の里は郷に改められました。

3町の合併に関しては、これまでも昭和40年代に新町の名称も決まるなど、具体的な取組がなされていましたが、合併には至りませんでした。しかしその後、今日に至るまでの十数年間にわたり、民間で合併に対する地道で粘り強い運動が続けられてきました。

平成11年(1999年)に、大川郡引田町・白鳥町・大内町の3町で合併研究会を発足させ、3町の合併問題に関する調査、研究を重ねました。幾度にも及ぶ協議の結果、引田町・白鳥町・大内町の合併及び市制施行により、平成15年(2003年)に香川県7番目の市として「東かがわ市」が誕生しました。
現在では、「21世紀に躍動する生活・文化・交流都市」の実現を基本理念として、東の玄関都市として魅力あるまちづくりを目指しています。


東かがわの名前の由来
東かがわの名称は、合併の際に公募を行い、応募総数は5,967件、候補名は2,867種類にもおよび、 この中から最終的に3候補に絞られ、協議の結果、「東かがわ」が新しいまちの名称として選定されました。


東かがわの歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
歴史民俗資料館
住所: 〒769-2901
香川県東かがわ市引田1002 [地図を見る]
電話番号: 0879-33-2030
開館時間: 平日 9:00〜17:00
休館日: 火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料: 無料







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